マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?値段も

マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?値段も

2020年4月21日(火)放送の『マツコの知らない世界』では、「スマートスピーカーの世界」と「招き猫の世界」が紹介されました。

その中からこれから使うであろうかもしれないスマートスピーカーに着目してみました。

筆者自身が、スマートスピーカーって、テレビの音で反応して勝手にデリバリーとか頼んじゃったりするやつよね?程度の知識しかわかりません。

そこで気になったのは…

  • スマートスピーカーとは?
  • スマートスピーカーの使い方って?
  • おすすめスピーカーはどれ?
  • スマートスピーカーの値段は?

などを調査してみました。

今回は『マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?値段も』と題して、これから世の中が一気に変わることで、今後はみんなが使う?かもしれないおすすめスマートスピーカーや値段などをご紹介していきます。

最後までお読みいただきご参考になれば幸いです。

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マツコの知らない世界|スマートスピーカーとは?

スマートスピーカーを紹介してくださるのは、テクニカルフリーライターの太田百合子さんです。

太田百合子(おおた ゆりこ)さんは自称めんどくさがり屋さん。

普段の生活でもパソコンからスマホ、あらゆる身近なデジタル機器を使いながら、仕事でもレビューをされているデジタル系の達人なんです。

なんと!

スマートスピーカーを台所に1つ、ベッドルームにも1つ、リビングには3つ、事務所には4つで合計9つも設置しているそうです。

太田百合子さんはスマートスピーカーを推していますが、

「9台もいる?」

「人はだめになる!」

とマツコさんのコメントに納得しました。

判断する前に、スマートスピーカーってそもそも何ぞやの話です。

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーとはAIの技術がスピーカーの機能に入っているので、

  • コミュニケーションをとりながらわからないことを調べてくれたり
  • ネット注文をしてくれたり
  • 自分の志向にあった好きな音楽を聞ける

対話型の音声操作のみで使用できるAIアシスタントです。

AIなので学習すればするほど、語彙力もアップします。

日本でのスマートスピーカーの普及率はたった6%アメリカでは25%で4人に1人が使っているそうです。

スマートスピーカーのタイプ

筒形タイプ
マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?値段も

ディスプレイタイプ
マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?値段も

ミニタイプ
マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?値段も

スマートスピーカーでできること

グーグル先生で検索したいことがあれば、キーボードで打ったり画面で操作して調べますが、

スマートスピーカーなら「〇〇って何?」と音声で質問すれば調べて回答してくれます。

また、対応しているサイトであればデリバリーを音声のみで注文・決済まで対応してくれます。

あとは、「ニュース読んで」と言えばニュースを読み上げてくれますし、

「ロックかけて」と言えばロックミュージックも流してくれます。

音声で反応するので、テレビで流れている言葉を誤ってスマートスピーカーが反応してしまうことがあるんですね。

また、最新家電でなくてもテレビのリモコンなど赤外線センサーを利用して設定すれば、音声のみで電気やテレビ、エアコン、ドアのロック・解除まで操作が可能になります。

マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?

たくみに使いこなしている太田百合子さんおすすめのスマートスピーカーはどういったものがあるのでしょうか。

おすすめスマートスピーカー①グーグルホーム(Google Home)

グーグルが開発したスマートスピーカーです。

声かけは「OK、グーグル」

GoogleHomeの特徴

  1. AIの名前「Googleアシスタント」
  2. Google先生なので「検索機能」が充実している
  3. SpotifyやGoogleMusicを契約していれば連携して音楽が聴ける

例えば、レシピを見ながら料理をしている時に手が離せない場合でも、画面を触ることなく次の工程などを教えてくれます。

おすすめスマートスピーカー②アマゾンエコー(Amazon Echo)

アマゾンが開発したスマートスピーカーで、スマートスピーカーの先駆けとなりました。

声かけは「アレクサ、〇〇してー」

Amazon Echoの特徴

  1. AIの名前「Alexa(アレクサ)」
  2. Amazonと言えばネットショッピングなので「買い物機能」が充実している
  3. アマゾンプライムなどを契約していれば、アマゾンプライムミュージックと連携できる

Alexa(アレクサ)の名前は、古代エジプトに建てられた図書館のアレクサンドリアをもじってつけられました。

出前もできますし、ネット注文する時も過去に買った商品や使う人の好みを覚えて普段注文しているお店や関連しているお店を探してくれます。

反抗的になることもあるのでしょうか。

おすすめスマートスピーカー③ラインクローバ(LINE Clova)

ラインが開発したスマートスピーカーです。

声かけは「ねえ、クローバ」

LINE Clovaの特徴

  1. AIの名前「Clova(クローバ)」
  2. LINEの特徴「LINE機能」が充実している
  3. LINE MUSICと契約していれば連携することができる

音声だけでLINEにメッセージを送ることもできますし、送られてきたメッセージを読み上げてもくれます。

文章が打てない小さい子どもや高齢者の人でも音声だけで文字を打つことができます。

マツコの知らない世界|スマートスピーカーの値段は?

スマートスピーカーもどのブランドも種類がありますので、定価価格は最新機種の値段です。

グーグルホーム(Google Home)

Google Home(筒型):15,400円(税込)

Google Nest Hub(ディスプレイ型):15,400円(税込)

Google Home mini(ミニ型):6,600円(税込)

※2020年4月21日現在

アマゾンエコー(Amazon Echo)

Amazon Echo(筒型):11,980円(税込)

Amazon Echo Show8(ディスプレイ型):14,980円(税込)

Amazon Echo dot(ミニ型):5,980円(税込)

※2020年4月21日現在

ラインクローバー(LINE Clova)

Clova Wave(筒型):14,260円(税込)

Clova Desk(ディスプレイ型):9,680円(税込)5/10まで

※2020年4月21日現在

ゲートボックス(GATEBOX)

キャラクターが搭載されたキャラクター召喚装置型スマートスピーカーです。

キャラクターの逢妻ヒカリちゃんがボックス内に登場し話してくれますが、別のキャラクターにすることもできます。

Clovaと連携しているので、音楽や天気・ニュースの読み上げが可能になります。

Gatebox (GTBX-100JP):165,000円(税込)

※2020年4月21日現在

マツコの知らない世界を観るならParavi(パラビ)

Paravi

Paraviは無料体験期間が2週間設定されており、この期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

『マツコの知らない世界』の過去作品は、Paraviで観ることができます。

Paraviをおすすめする理由は

●国内最大級のドラマアーカイブ数
●オリジナルコンテンツが満載
●国内ドラマ・バラエティを独占見逃し配信
●TBS/テレビ東京/日経新聞/WOWOWの合弁会社が運営

という点があるからです。

Paravi
本ページの情報は2020年5月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。 

マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?値段ものまとめ

『マツコの知らない世界|スマートスピーカーのおすすめは?値段も』ということで、便利すぎるスマートスピーカーをお伝えしてきました。

スマートスピーカーをまとめてみると

  • 基本機能はどれもほぼ同じ
  • 使う目的に応じて筒型かディスプレイタイプにした方が良い
  • ひとり暮らしやひとり暮らしの親へのプレゼントには良い
  • 家で一歩も動きたくないならスマートスピーカーがたくさんあると便利

マツコさんも仰っていましたが、筆者的はスマートスピーカーに頼りすぎて怠けぐせがつきそうです。

ですが、外出自粛や在宅ワークで筆者のような寂しいひとり暮らしのコミュニケーション相手となってくれますね。

1台あると便利なのはもちろんですが、下向き気分から気分的にも上がりそうな予感がします!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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