福岡堅樹(ラグビー日本代表)は医者?経歴や滑舌・ピアノがスゴイ!

福岡堅樹(ラグビー日本代表)は医者?経歴や滑舌・ピアノがスゴイ!

ラグビー日本代表が感動を与えてくれたラグビーW杯2019は、決勝トーナメントで残念ながら南アフリカに負けてしまいましたが、ラグビー日本代表の福岡堅樹(ふくおか けんき)さんは、15人制の代表をラグビーW杯で引退すると発表しました。

完全な引退は東京五輪は7人制ラグビーだそうですが、その後は医師として全く別の道を歩むことになりました。

文武両道の福岡堅樹さんは順風満帆な人生を過ごされたと思っていましたが、苦労する日もあったそうです。そこで、頭も良くてスポーツ万能で、滑舌やピアノもうまいという一面も持っている福岡堅樹さんについて調べてみました。

今回は「福岡堅樹(ラグビー日本代表)は医者?経歴や滑舌・ピアノがスゴイ!」と題して、何医者になるのか?経歴や滑舌、ピアノもスゴイ福岡堅樹さんについてお伝えします!

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福岡堅樹(ラグビー日本代表)は医者?

福岡堅樹(ふくおか けんき)さんはすでに医者なのかというと、医師の資格はまだ持っていないんです!というか、引退後に医学部受験に挑戦するそうです。

Oh No~~

と言っても福岡堅樹さんならラグビー引退後でも医師になれるモチベーションがあるようですよ!!

元々、おじいちゃんは開業医の内科医で、お父さんは歯科医をされているそうですが、小さい頃から医者になることを自然に夢見てというよりも、医者家系ならお医者さん医者になることが必然的に当たり前とされてきたのでしょうね。

福岡堅樹さんがラグビーを始めたのは、5歳のときにラグビースクールに通ったのがきっかけですが、高校時代もラグビーと勉強の文武両道で過ごされ、全国大会にも出場されました。

しかしながら卒業後の進路を考えたときに、おじいちゃんからも医者になるように言われて自然に医師の道は頭の片隅にあったそうですが、高校時代に膝に大ケガをしたときのお医者さんに影響を受けたことがきっかけになってラグビーと医師の両立を目指すことを決めたそうです!

それから1年間の浪人生活を経て筑波大学の医学部を受験したものの夢かなわず、お父さまからもやりたいことをしなさい。というアドバイスがあり、医者はラグビーを辞めてからでも出来るということで二兎追うもの一兎をも得ずのことわざのとおり、まずはラグビーの道を選んで、筑波大学の情報学部に入学されました。

大学2年生のときに、日本代表に選ばれてから2015年にラグビーW杯に初出場していますが、今回の2019年のラグビーW杯で医学部受験のために15人制のラグビーの引退を表明しました。

2020年の東京五輪7人制を最後に、その後は医師の道に進むそうですが、現在インターネットで授業を学びながら、W杯期間中は試合にうちこんで、2021年に医学部合格を目標にしているそうです。

SNS上でも福岡堅樹さんへの応援コメントがたくさんありますね。

ぜひ、東京五輪のラグビー7人制でも活躍していただき、お医者さんにもなってほしいですね!

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福岡堅樹(ラグビー日本代表)の経歴や滑舌・ピアノがスゴイ!

福岡堅樹さんの経歴ですが、プロフィールもあわせてご紹介します!

福岡堅樹(ふくおか けんき)プロフィール

生年月日 1992年9月7日(27歳)

出身 福岡県古賀市

身長 175cm

体重 83kg

出身校 福岡県立福岡高校 → 筑波大学

趣味 ピアノ、ゲーム

福岡堅樹さんは福岡出身でわかりやすい名前ですが、経歴は5歳で玄海ジュニアラグビークラブに入ってラグビーを始めます。

小さい頃からラグビーだけに関わらず、水泳や書道、ピアノなどのおけいこごとをたくさん習いますが、ピアノは3歳から中学3年生まで通っていたそうですよ!

足も小さいときから早かったので、中学はラグビーと陸上部を兼任されていました。

また、中学は塾にも通いながら高校は進学校の県立福岡高校に進学し、高校時代はバンドも組んでいてた器用人でした。

高校生のときに大きな膝のケガを2度してしまい、福岡市内の整形外科の前田朗先生に手術や治療をしてもらいお医者さんになる夢が固まったそうです。

そんな膝のケガもあったなか、足のスピードは落ちることもなかったそうですが、暑い試合中にスパイクが群れている状態で地面を蹴ったときに足の裏の皮がむけるほど地面を蹴る力が非常に強い力持っているエピソードもあるそうです。

福岡堅樹は超人かい!?

と思ってしまいますが、顔を見る限りかわいいらしくて良い意味で超人には見えないです。

 

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実家最高🐈 #めいちゃん #るーくん

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高校3年生には福岡高校28年ぶり花園に出場や、筑波大学入学後もラグビー部に所属し初優勝に貢献します。

2013年にはジュニアジャパンや、2015年にラグビーW杯にも選ばれました。

2016年にはパナソニックワイルドナイツに加入後、現在前回の五輪で7人制のラグビー日本代表選手にも選ばれたり、スーパーラグビーと言われるニュージーランドとオーストラリア、南アフリカ、アルゼンチン、そして日本の5か国で行われる国際リーグ戦にも出場し、2019年のラグビーW杯でポジションはWTB(ウイング)という味方が繋いだボールを得点につなげるスピードやキレ、力強さが必要な位置で活躍されました。

スゴイ経歴をお持ちのようですが、前回のラグビーW杯ではエディー・ジョーンズ前監督に「手を抜くな」と言われ猛練習をさせられ、全力疾走しない福岡堅樹さんを公式練習のみんながいる前で「出ていけ!」と言われたエピソードがありました。

福岡堅樹さんは頭がいいからこそ、練習内容の強度や練習時間を計算した上で自分の体力をコントロールしていたそうですが、エディー・ジョーンズ前監督からすると世界レベルで戦うために常に全力を出し切る考え方とは違うので、みんなの前で叱られるようなことはかなりダメージをくらい、メンタルも体もプレッシャーに押しつぶされたそうです。

しかし、ジョーンズ前監督から2019年にはチームの中心として引っ張ってほしいと言われ、その後2018年のテストマッチでは「ケンキはいい選手になった」と絶賛されたそうです!

初めての屈辱にも耐えることができた福岡堅樹さんですが、趣味はピアノというだけあって試合中は頭の中でベートベンが流れていて、福岡堅樹さん自身のステップのリズム感が良いのはピアノのおかげだと話しています。


※削除される可能性があります。

また好きな曲はベートベンのピアノソナタ第8番ハ短調の「悲愴」だそうですが、試合中にもし頭で「悲愴」が流れているなら、なぜそんな状態で早く走れるんかって感じですね。

また、福岡堅樹さんのインタビューが滑舌がめちゃいいと評判のようです!

てか?アナウンサーかい!って感じのほんと滑舌よくテンポがある話し方ですね。この時も頭の中はベートベンが流れてリズムよく話せるのでしょうか?

試合後なのに、噛まない、滑舌いい、アナウンサーの練習ってくらい流暢コメントですね。

まさかの将来は医師兼アナウンサー?スポーツ解説者なんてやってくれることを期待したいですね。

まとめ

「福岡堅樹(ラグビー日本代表)は医者?経歴や滑舌・ピアノがスゴイ!」ということで、福岡出身の福岡堅樹さんについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

福岡堅樹さんはまだ医者じゃなくてこれから医学部目指すというところや、華麗な経歴の中にも屈辱的な出来事もあり、またあのキュートな顔して滑舌も良くピアノ好きってなんなの!目が離せない!ってところですが、15人制はラグビーW杯で引退となりましたが、2020年の東京五輪7人制まではまだ福岡堅樹さんのプレイが見れそうですね!

すてきなお医者様になることも応援していきましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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