スーパーボウル2020のデミ・ロヴァートの年齢は?曲や経歴も!

アメリカンフットボールの祭典「NFLスーパーボウル」2020がアメリカ時間の2月2日(日)に開催されました。

アメリカはサッカーよりもアメフトが大人気で、毎年スーパーボウルのハーフタイムショーが豪華ゲストがパフォーマンスをしたり、国歌斉唱も人気の歌手が登場しています!

2020年の国歌斉唱はデミ・ロヴァートさん!

日本ではなじみが薄い感じがしますが、声量がヤバすぎてリサーチをしてみました。

●デミ・ロヴァートの年齢は27歳

●有名な曲は『Heart Attack』ですが、アナ雪の『Let it Go』クラブに行く人なら聞いたことがある『Neon Lights』を歌っています。

●経歴は2002年の10歳の時に女優でデビューしたのちに2008年で歌手デビュー、人気オーディション番組『Xファクター』審査員や人気海外ドラマ『Glee』のゲスト出演もあったがトラブルで活動休止もしていました。

ということで、

今回は「スーパーボウル2020のデミ・ロヴァートの年齢は?曲や経歴も!」と題して、国歌斉唱を歌ったデミ・ロヴァートのプロフィールや歌唱力や経歴をこのあと詳しくご紹介していきます。

最後までお読みいただけると幸いです。

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スーパーボウル2020のデミ・ロヴァートの年齢は?

アメリカンフットボールのスーパーボウル2020で国歌斉唱を披露したデミ・ロヴァート自身についてご紹介します!

プロフィール

名前 Demi Lovato(デミ・ロヴァート)

誕生日 1992年8月20日(27歳)

出身 アメリカ・テキサス州ダラス

職業 女優・アイドル・歌手・シンガーソングライター

好きな日本食 まぐろとハマチのポン酢

デミ・ロヴァートを知らなかった筆者は、スーパーボウル2020のハーフタイムに出演したジェニファー・ロペスがアラフィフなので、てっきりデミ・ロヴァートも見た目40ぐらい?と思っていましたが、年齢27歳とまだまだお若いシンガーでした。

親日家で好きな日本食がなかなかレアな感じもまた良いですね。

デミ・ロヴァートの曲や経歴

スーパーボウル2020で圧倒的な歌唱力を魅せつけた、デミ・ロヴァートの曲をピックアップしてご紹介します!

2011年リリース『SkyScraper』

USiTunesチャートで初登場1位、130万ダウンロードをされプラチナディスクを獲得している曲です。

2012年リリース『Give Your Heart a Break』

ビルボードPopsSongチャートで1位となり、評論家たちからも歌唱力が評価され100万枚の売り上げとなった曲です。

2013年リリース『Heart Attack』

世界25か国のiTunesで初登場1位となった、アメリカのラジオ局でヘビーローテーションで流されたり、Youtubeでは5.6億回数再生されている人気の曲です。

2013年リリース『Let It Go』

アナ雪でお馴染みの『レットイットゴー』をデミ・ロヴァートも歌っています。

2013年リリース『Neon Lights』

『ネオン・ライツ』もクラブシーンでよく流れていましたね。

筆者もこの曲はデミ・ロヴァートのだったんだ!と今回はじめて知りました。

2014年リリース『Really Don’t Care ft.Cher Lloyd』

1位は獲得していないものの『レアリー・ドント・ケア』の曲をファンでなくても洋楽好きなら聞いたことがあるのではないでしょうか。

ポップな曲ですがもう気にしていないわという失恋ソングになります。

2015年リリース『Cool for the Summer』

世界42か国のiTunesで1位を獲得し、50か国もの地域でトップ10入りとなった曲ですが、歌詞の一部がケイティペリー『I Kissed A Girl』の盗作では?と話題にもなった曲です。

2017年リリース『Sorry Not Sorry』

2年ぶりとなった新作で、MVにはお騒がせセレブのパリス・ヒルトンや俳優のジェイミー・フォックス、ラッパーのウィズ・カリファらがゲストで出演されている、まさにパーリーソングです。

2017年リリース『Èchame la Culpa』

ラテンミュージックで有名な『デスパシート』のルイス・フォンシィとのコラボ曲です。

この曲が決まってデミ・ロヴァートはスペイン語を練習して習得したそうですよ!

曲のイメージからパリピ?という気もしますが、社会貢献もしているステキな女性なんです!

デミ・ロヴァートの経歴

彼女の経歴をかいつまんでご紹介していきます。

2002年10歳の時に子ども向け番組『バーニー&フレンズ』のアンジェラ役としてデビュー。

2008年ディズニーチャンネルの映画『キャンプロック』のミッチー役で15歳の若さでテレビスターとなりました。

2008年9月にはファーストアルバム『Don’t Forger』をリリースしビルボード初登場2位を獲得。

2009年ディズニーチャンネル映画『プリンセス・プロテクション・プログラム』でセレーナ・ゴメスとも共演しています。

2012年にはイギリスの人気オーデイション番組『Xファクター』のUS版で審査員を務め、

2013年は人気ドラマ『Glee』のダニ役で出演しています。

2015年にリリースしたアルバム『Confident』は、いじめやいろんな困難を経験して克服してきた自信を宣言している作品になっています。

子役時代から有名スターだったデミ・ロヴァートのファンはLovatics(ロバティクス)と呼ばれているそうで、FacebookやTwitterは1000万人以上のフォロワーもいるそうです。

そんな人気スターでも、7歳という年齢で命を経とうと考えたこともあり、12歳のころにいじめを受けていて、ドラッグなどにも手を出してしまいリハビリ施設に入院もしていたことがありましたが、女の子同士のいじめを撲滅する「MeanStinks」アンバサダーとして社会貢献も行っていたり、「フリー・ザ・チルドレン」の親善大使にもなって、寄付も行ったりして慈善活動も積極的にされています。

2010年と2017年には活動休止もしていましたが、

2020年1月26日(日)グラミー賞では、2018年に薬物の過剰摂取で緊急搬送された数日前に作った『Anyone』をパフォーマンスしたそうです。

人気セレブスターにしかわからない苦悩もあるはずですが、見事立ち直った、芯のあるスターです。

長年の経歴はありますがまだ27歳ですので、今後は日本でも誰もが知っている実力派シンガーとして応援していきたいですね!

デミ・ロヴァートのインスタ・ツイッター

デミ・ロヴァート自身も予言していたとおり、

「いつの日かスーパーボウルで国歌斉唱するわ!いつの日か。。。」

 

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Stealing this from @scooterbraun. Dreams really do come true y’all.

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言霊のごとく夢かないましたね!

まとめ

「スーパーボウル2020のデミ・ロヴァートの年齢は?曲や経歴も!」ということで、デミ・ロヴァートに関する情報をお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか。

心が揺れるほどの国歌斉唱を見事務めたデミ・ロヴァートですが、小さい時から有名であるがゆえにいじめや自身を苦しめて挫折しながらも見事復帰できた姿は、ディズニースターのころからのLavaticsファンも感動したことでしょうね。

今までしらなった人もナショナルアンサムを聞けばファンになること間違いなし!実力もあり親日家でもあるデミ・ロヴァートを今後も温かく見守ってあげたいたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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