プロデュース101日本1話の放送内容やレベル分けは?順位結果も!

視聴者参加型サバイバルオーディション番組「PRODUCE101JAPAN」が始まりました!

元々は韓国の人気番組から始まりましたが、国民プロデューサーと言われる視聴者が番組タイトルでもある101名のアイドルの卵「練習生」の中から気になる推しMENを見つけて毎日投票し続け、最終的に残った11名が晴れてデビューする仕組みになります。

今回は初回放送の「プロデュース101日本#1の放送内容や順位は?チーム分けも!」と題して、PRODUCE101JAPANを楽しく観るための情報や最後に投票方法などもお伝えしていきます!

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プロデュース101日本1話の放送内容や順位は?

2019年9月25日(水)深夜0時1分からTBS系で始まった「PRODUCE 101 JAPAN」ですが、本編は9月26日(木)でGYAO!にてスタートしています。

5大都市でオーディションが開催され、約6,000人の応募者の中から101名が選ばれた練習生たちは、本場韓国の「PRODUCE」シリーズのように席に座っていくところから始まりました!

ちなみにテーマ曲「ツカメ ~ It’s Coming ~」が公開放送初日9/3に100万回再生突破されたようです。

プロデュース101日本1回目の放送内容

なんとロケ地はどうやら韓国で7月某日に行われています。

最初のパフォーマンス課題で35チームに分けられ、各チームが登場して「あなたの実力は何位?」ということで自分が座りたい順位の席にそれぞれ座っていきます。

席の配置で1位の席は、すでに座っている人がいても挑戦者が腕相撲などの好きなやり方で勝ったほうが1位の座を奪える仕組みでしたが、最後に1位になったのは…だれでしょうか?

K-SIX
関西出身6人組の北川暉、中本大賀、磨田寛大、佐藤來良、森慎二朗、川西拓実

一発目だからでしょうか。56位~61位の謙虚な席位置で座りましたね~

九州漢組(きゅうしゅうおとこぐみ)
九州出身の大水陸渡、男澤直樹、佐藤一翔、床波志音

40位~43位の席に座りましたが、本人予想順位に1位とした佐藤一翔くんは残念ながら辞退されていました。

KILLER-SMILE(キラースマイル)
俳優活動や2019大学キャンパスコンテストグランプリなど多方面で活躍するモデル系イケメンぞろいの畑顕矢、山田恭、石井裕輝、古賀一馬、草地稜之

なんと97位~101位の最下位の席に座ってしまったのですが、富士山の麓から頂上に駆け上がるという意味を込めて座ったそうです。

プチメン
全員165cmぐらいの全員プチサイズメンバーの宮島優心、小松倖真、山本健太

座った席は6位~8位だったので、K-SIXのメンバーから「背は小さいけど野心でかくね?」と突っ込まれちゃっていました。

日本人は謙虚さが良いところでもありますが、サバイバルオーディション番組には蹴落とす必要はなくても野心は重要になりますよね。

REBORNZ
全員が子役出身の鈴木玄、瀧澤翼、大川澪哉

さすが本人予想が全員1位にされていましたが、さすが子役出身やって感じですね。

最終的には2位と3位と5位の席に座り、瀧澤翼くんは練習生達からひとりタキツバと言われてました。

Team Breakin’
岡田武大、青木聖波

音楽がなってもいないのに突然踊りだす青木聖波くんにメンバーも驚きを隠せない感じでした!

この後のチームは軽く流されていました。

アスリートBOYS
安藤優、中林登生、池本正義、鈴木晨順、西野友也、結城樹、寺師敬

9位~15位の席をアスリートBOYSで独占してました。

琉球BOYS
福地正、宮里龍斗志、安慶田真樹

沖縄出身の3人組は59位~61位の席に座り、やっぱり顔が濃いと言われてました。

琉球BOYSそれぞれのメンバーについてはこちらもどうぞ

TeamDK
DKの意味は男子高校生の佐藤隆士、田口馨也、井汲大翔、古屋亮人、北川玲叶

慶応BOYS
松倉悠、駒沢雄樹

純真
フィリピンとカナダ出身のグチェレスタケル、アルジャマ勇心

62位と63位の位置に座りました。

グチェレスタケルくんは錦織圭くん風な感じがしますね。

豆原一成
ソロでの登場だったので、すでに席に座っていたメンバーたちがざわつきました!

ひとりということもありますが90’sポップのダンスをしている紹介があったので注目って感じがしますね。

16位のアスリートBOYSと慶応BOYSの間に座っていました。

HIGHSTEPS
五十畑颯斗、中野龍之介、田中雄也、佐藤景瑚

20位~23位の席に座っていました。

BOYS Ⅲ MEN
長谷川怜央、中川吟亮、西山和貴

西山和貴くんについてはあわせてこちらもどうぞ

18X↑(イチハチエックス)
プチメンとは逆で全員180cm以上の高身長の内田脩斗、渡辺龍星、石井健太郎、米原尚平

BOYS Ⅲ MENの隣の26位~29位の席に座っていました。

木原汰一

1位の席に挑むところだけ映っていましたが、最終的には46位の席に座っていました。

ダンサーhico 
今西正彦

誕生日が7月7日だから7位に座ろうと思ったけど、すでに座られているので全然違う順位の45位の席に座っちゃいました。

今西正彦くんについて知りたい方はこちらもどうぞ

シックスパックス
筋肉自慢の男たち與那城奨、河野純喜、安藤誠明

TO-GO
東郷良樹

落語家?と言われたり衣装で結構目立っていましたね。

ビューティー4
中西直樹、イ・ミンヒョク、中谷日向、片上勇士

メンズだけどメイクは欠かせない個性派の美容メンズチームで、イ・ミンヒョクくんはヒョクとして約30万人もチャンネル登録者数がいる人気YouTuberだそうです。

練習生達からも本物だ!と歓声が上がってました。

流暢に日本語をしゃべるイ・ミンヒョクくんはアイドルを目指していたそうですが一度はあきらめたものの再度挑戦したそうです!

後半に出たチームたちは後半の順位の席しか空いていないかったので、ビューティー4も78位~81位の席になっていました。

この後出てくるチームは、結構狙いどこのメンバーと言った感じのグループでしたね。

UnBackers
川尻蓮、山田聡、大平祥生

9月の番組お披露目でセンターを務めたのが川尻蓮くんです。全員がバックダンサー経験者のチームで、82位~84位の席に座りました。

川尻蓮くんについてしりたい方はあわせてこちらもどうぞ

上原潤
PRODUCE X 101に出演しただけあって、練習生達がオーラがすごい!とみんながオ~という声が一番上がっていましたね。

まさかの91位の席に座ったのですが、PRODUCE X 101での最終順位が91位だったようで、91位から日本版のプロデュース 101でどんどん上がっていってデビューメンバーに入りたいという想いがあったそうです。

HELLO AGAIN
2014年にHALO(ヘイロー)というグループでデビュー済みのチョン・ヨンフン、キム・ヒチョン、キム・ユンドン

練習生達から「顔がヤバいヤバい小さい!」とか「有名です!有名!」や「背でかぁ」等々言葉があちらこちらから漏れてましたが、実は2019年4月に解散となり最後の挑戦という意気込みで応募したようです。

3人は90位と94~95位の席へ座りました。

SION
鶴房汐音

間違えて出る場所を通り過ぎるというおちゃめな感じもありましたが、堂々と1位宣言で最後に登場し、見事暫定1位の座席を獲得しました!

練習生達が全員出た後に国民プロデューサー代表が登場です!

韓国版はミュージシャンや俳優などが国民プロデューサーの代表だったのですが、日本版はナイナイ(ナインティナイン)のお二人!韓日本は少しスタイルが違うみたいですね。

その後、練習生達をトレーニングするトレーナーの皆さんが登場しました!

菅井秀憲、安倉さやか、WARNER、A-NON、Bose、サイプレス上野の順序で登場しましたが、WARNER(ワーナー)さんがトレーナーのトップみたいですね。

トレーナーについて知りたい方はこちらもどうぞ

さぁこの後にクラス分けのためのレベル分けテストが開始されました!レベル分けの結果はこの後の「プロデュース101日本1話でのレベル分けテスト」でご紹介しますね。

ところで気になる1週目の順位は以下のような結果になりましたが、あなたの推しMENさんは何位だったでしょうか?

9/26 1週目プロデュース101日本練習生の国民投票順位

1話1週目での練習生のランキングは以下となりました。

1位~11位
川尻蓮 川西拓実 豆原一成 安藤誠明 今西正彦 上原潤 鶴房汐恩 イ・ミンヒョク チョン・ヨンフン キム・ヒチョン 大澤駿弥

12位~20位
井汲大翔 キム・ユンドン 青木聖波 大平祥生 河野純喜 三井瞭 宮島優心 木全翔也 北川玲叶

21位~30位
小松倖真 白岩瑠姫 與那城奨 磨田寛大 佐藤景瑚 古賀一馬 岡田武大 井上港人 瀧澤翼 寺師敬

31位~40位
高野慧 宮里龍斗志 中川吟亮 北岡謙人 佐藤隆士 佐藤來良 安藤優 五十畑颯斗 北川暉 林龍太

41位~50位
東郷良樹 岩崎琉斗 西尾航暉 中谷日向 グチェレスタケル 片上勇士 本田康祐 大水陸渡 草地稜之 福地正

51位~60位
中川勝就 駒沢雄樹 森慎二朗 岡野海斗 黒川竜聖 鈴木玄 石井健太郎 男澤直樹 大川澪哉 稲吉ひかり

61位~70位
中本大賀 菅野雅浩 中野龍之介 西涼太郎 安慶田真樹 金城碧海 西野友也 石井裕輝 アルジャマ勇心 佐々木真生

71位~80位
結城樹 山田恭 熊澤歩哉 長谷川怜央 田中雄也 古屋亮人 渡邊大貴 田口馨也 内田脩斗 渡邊公貴

81位~90位
浦野秀太 秦健豪 渡辺龍星 米原尚平 中里空 鈴木雅 床波志音 西山和貴 中林登生 小山省吾

91位~98位
池本正義 山田聡 山本健太 佐野文哉 木原汰一 鈴木晨順 松倉悠 中西直樹

99~101位 3名辞退
片山湧貴 佐藤一翔 畑顕矢

残念ながら3名の練習生が放送開始前に辞退されていたようなので、98名の練習生でのランキング結果となりました。

デビューは11名ということで、気が早いですが1週目の11位までの順位の練習生はいかがでしたでしょうか?結構、放送前からSNSで話題だった練習生が上位になっていますね。

「PRODUCE 101 JAPAN」のテーマ曲「ツカメ ~It’s Coming ~」のセンターを務めた川尻蓮くんが暫定1位になりました!

2週目以降は順位が変わるので要チェックですね!

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プロデュース101日本1話でのレベル分けテスト

101人もいる練習生は歌、ダンス、ラップのレベルも異なることから評価はA、B、C、D、Fの5段階でレベル分けテストが行われました。

Fは落第(Fail)の意味となるので、練習生はレベルAを目指していくのですが、最初に登場したグループは、「反逆のプリンス」でした。

4人全員が芸能活動の経験がある練習生で、Da-iCEのFAKESHOW でパフォーマンスを披露。結構歌もダンスもバランスよくていい感じじゃんと素人目線では見ていましたが、結果としては、Bクラス本田康祐、三井瞭、Cクラス白岩瑠姫、浦野秀太となりました。

トレーナー構成も振付も良かったがダンスに関してはもう少しノリがあったほうが良かったという厳しめ?のコメントでした。

次のグループは「プチメン」ということで、ナイナイの岡村さんも小柄だけに推してましたね。

中田ヤスタカのNANIMONO(feat.米須玄師)でパフォーマンス。

結果は、Bクラス宮島優心、Dクラス山本健太、小松倖真でした。

続いてのグループはボイパで登場した「Team Breakin´」二人とも全国ダンス大会に出場していてブレイクとRAPに挑戦しDEXPISTOLSfeat.ZeebraでFIREを披露しました。

トレーナー陣もかなり盛り上がったようですが結果は、Bクラス青木聖波、Cクラス岡田武大でした。

次に東方神起のWhy(Keep Your Head Down)を披露したのが「SION」こと鶴房汐音くんですが、2018年に韓国の芸能事務所にスカウトされ高校を中退したもののデビュー直前でだめになってしまったようですが、Cクラスの結果となりました。

トレーナーから厳しめのコメントや菅井秀憲さんからのコメントが熱かったです!

菅井秀憲さんの名言もあるこちらの記事もどうぞ!

次はまったく雰囲気が異なる「シックスパックス」は筋肉を見せながらALEXANDROSのワタリドリをパフォーマンス。筋肉の効果!?があってか結果は全員Bクラスの安藤誠明、河野純喜、與那城奨となりました。

トレーナーの安倉さやかさんからは歌だけのオーディションならAを付けた子もいたとのコメントが!リードボーカルのポテンシャルは全員あるとのお墨付きでした。

次はグループ名の紹介から他と違う雰囲気のUnBackersがGOT7のMY SWAGGERでパフォーマンス。あっけにとられていた練習生達もいるほどかっこよすぎでした。

個人的には何度も観ていたかったですね。

結果はAクラスが川尻蓮、Cクラス大平祥生、Dクラス山田聡と少しびっくりしましたが、大平祥生くんと山田聡くんは下を向いて踊っていたというトレーナーからのコメントと結果の後に川尻蓮くんが嬉しいがすごい複雑と見た目と違う謙虚さが人気になる感じですね。

後は、

「アスリートBOYS」は、Bクラス寺師敬、Cクラス池本正義、Dクラス中林登生、西野友也、結城樹、Fクラス安藤優、鈴木晨順

「九州漢組」はBクラス大水陸渡、男澤直樹、Cクラス佐藤一翔、床波志音

「慶応BOYS」の松倉悠と駒沢雄樹はふたりともFクラス

「DDD」はCクラス菅野雅浩、Dクラス佐々木真生、Fクラス西尾航暉

「純真」Cクラスアルジャマ勇心、Dクラスグチェレスタケル

「ペンペン」Bクラス熊澤歩哉、秦健豪という結果でした。

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全員高校生の「TeamDK」は嵐のLove so Sweetでパフォーマンスした結果、Cクラス井汲大翔、佐藤隆士、田口馨也、Dクラス北川玲叶、古屋亮人になっちゃいましたが、かわいい~のオンパレードでしたね。

小さい子供たちにダンスを教える豆原一成」くんは、フェイスもダンスも歌もバランスも良く、三浦大知のEXCITEを披露したあとに再度ダンスのみするように指示されフリースタイルと歌も1節歌うように言われた結果Aクラスを勝ち取りました。

「SMILE MAGIC」は、AAAのMAGICをパフォーマンスして、なぜか前髪を上げるように指示されアカペラで歌わされた林龍太くんはAクラス、Dクラスは大澤駿弥、岩崎琉斗という結果になってしまいました。

「ダンサーhico」の今西正彦くんはゲン担ぎにお高めの勝負パンツを履いてPerfumeのレーザービームを披露して、愛嬌キャラでもあり、ダンスもキレキレでしたが、結果はFで練習生達もどよめきがありました。

「上原潤」くんが登場したら芸能人に会う感覚や!とか楽しみ!という練習生達からの期待が凄かったです。「ポギハジマ」とハングルで自己紹介したところで1話は終了となりました!

まとめ

「プロデュース101日本#1の放送内容や順位は?チーム分けも!」ということでいかがでしたでしょうか。

レベル分けも順位もどうなることやら今後の放送が楽しみになってきますね。

もう推しMENは見つかったでしょうか?視聴者の国民プロデューサーの投票によってデビュー組のメンバーは決まっちゃいます。

投票方法は、公式ホームページ 101練習生&国民投票サイトで投票していきます。

投票期間は9月26日0時1分~10月18日朝5時までです!毎日11人投票して練習生達を応援して、今すぐあなたの推しメンに投票しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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