川尻蓮はハーフ?ダンスがヤバい!出身中学高校や経歴・画像も

韓国で放送されていたオーディション番組の日本版「PRODUCE 101 JAPAN」(プロデュース101ジャパン)からデビューした、JO1(ジェイオーワン)のメンバー川尻蓮さん。

「PRODUCE 101 JAPAN」のテーマ曲「ツカメ~It’s Coming~」では初代センターとなり、常に1位か2位かを保持していたほどの人気ぶりでした。

川尻蓮さんのダンスの凄さはもちろんですが、見た目がもしや日本と韓国のハーフ?BTSのRMさんにも似ている!ということから、今回は川尻蓮さんにフォーカスして、

「川尻蓮はハーフ?ダンスがヤバい!出身中学高校や経歴・画像も」と題し、川尻蓮さんは本当にハーフなのか?出身中学や高校の情報や経歴・画像など川尻蓮くんのプロフィールをご紹介していきます!

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川尻蓮はハーフ?

「PRODUCE 101 JAPAN」通称「プデュ」のテーマ曲で初センターとなった川尻蓮さんですが、ビジュアルはK-POPアイドルそのものです。

名前の「川尻」“かわしり”ですが、どうみても日本と韓国のハーフと勘違いしてしまうほど、名前を聞かなければもう見た目はK-POPグループのアイドルにしか見えません。

BTSのRM(キム・ナムジュン)さんに似ているので、個人的にも川尻蓮さん推しですが、

↓の画像はBTSのRMさん

↓の画像はJO1の川尻蓮さん

話し方やプロフィールを見ても結論日本人のようです。

川尻蓮プロフィール

本名 川尻蓮(かわしり・れん)

生年月日 1997年3月2日

年齢 24歳

出身 福岡県

身長 173cm

体重 60kg

血液型 O型

趣味 ゲーム、体を動かす、マジックやお笑いをみること

特技 フリースタイルダンス

「PRODUCE 101 JAPAN」の番組でも国籍は韓国とは表示されていなかったので、日本人で間違いありません。

ビジュアルがK-POPアイドルの雰囲気というだけでした!

ちなみに男兄弟が4名いるそうですよ。

スマートな体型で、練習生の頃から一人だけアイドルになる覚悟がハンパないほど態度や体型全てがずば抜けて仕上げてきている感じでした!

というのも…

川尻蓮さんは、小学生の頃からダンスレッスンを受けていたそうですが、中学生のころにテレビかDVDでK-POPアイドルグループのBIGBANG(ビッグバン)のライブ映像を観たことがきっかけとなり歌もダンスもできるアーティストを目指すようになったそうです。

川尻蓮さんはもうメイクや雰囲気もまさにK-POPアーティストになりきっていて、韓国進出をデビュー前から目指されていたのがよくわかります!

中学生の頃からダンスはもちろん、日々グローバルアイドルになるための努力ををされた結果や現在の経歴も含めて、プデュJAPANのセンターに抜擢され、努力が実りJO1のメンバーとして夢が叶ったのでしょうね!

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川尻蓮のダンスがヤバい!

川尻蓮さんの特技はフリースタイルダンスですが、JO1になる前から有名アーティストのバックダンサーをしていたり、ダンスレッスン講師としてプロのダンサーをされていました。

なんと数えきれないくらいのバックダンサーの経歴がハンパないです!

2014年11月ヤフオクドームで行われた、

SMAP 「Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR」のサポートダンサーに始まり、

2015年8月はa-nationアクトダンサー、

12月にはDREAMS COME TRUEの「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDER LAND 2015」サポートパフォーマー、

2017年には映画「HIGH&LOW THE MOVIE 2 end OF SKY」のダンサーエキストラ、

さらにFlowBackの「We Are」MVで出演されています。


ちなみに私は、ワインレッドのパンツのボーイズが川尻蓮さん?と思いました。

また、本家「PRODUCE 101」シーズン2でデビューしたWanna Oneの横浜アリーナで行われたMnet Asian Music Award 2017でもバックダンサーを務められています。

2018年以降からは1~2か月おきに常にアーティストのバックダンサーをされているのですが、なんと2018年は山下智久さんの「TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018 UNLEASHED -FEEL THE LOVE-」のツアーダンサーや「バズリズム」でテレビ出演もされていました!

今年の2月までは「PRODUCE 101」を放送したMnetチャンネルの番組「PENTAGON MAKER」でデビューしたPENTAGONのバックダンサーもされていました。

本当にすごいダンスの経歴をお持ちだったのですね!

まさにJO1のダンスリーダーを務めるのにふさわしい人物と言えるでしょうね。

川尻蓮の出身中学高校や経歴・画像も

ダンスの凄さがわかった川尻蓮さんですが、現在24歳で最初のSMAPのライブで出演されが年が2004年となると、当時8歳でもうスポットライトの当たる場所を経験されている持ち主なんですね。

もしやジャニーズJr?とまで考えたりしたのですが、川尻蓮さんの出身中学や出身高校を調べてみたところ、どうやら福岡県立福岡工業高校をご卒業されてから東京に上京されているようです。

経歴は、ダンスの経歴はプロとしてご活躍されていますが、2019年の4月頃から、ボーカルスクールのVERY MERRY MUSIC SCHOOL 代々木校の生徒として、ボイストレーニングもされています。

元々川尻蓮さんは歌も好きでよくカラオケにも行かれるそうですが、歌のスキルや表現を学ぶためにボイトレを始められ、毎日家でも出来るちょっとしたトレーニングや呼吸方法などを意識して、最初は裏返っていた高音も出るようになったそうです。

ダンスでは実力もスゴイ持ち主ですが、歌でステージに立って人前で歌った経験がなく、オーディションの時も緊張して体が硬直して思うように歌えなかった経験もあったそうです。

テーマ曲を見ている限りはそのように見えませんね。



目標のひとつとして、人に届く歌を歌えるようになりたいということで、スクールで学んだことが今回実を結んだ実績になりましたね!

今後はあなたも川尻蓮さんを応援するっきゃないですね。

川尻蓮くんのプデュJAPANでのクラス分け評価や順位は?

「PRODUCE101JAPAN」の初回放送では、しょっぱなからクラス分けが実施され、一番最初に登場したのが川尻蓮さん率いるUnbackersチーム3名がトレーナー陣の前でパフォーマンスを行いました。

パフォーマンス曲は、GOT7の「MY SWAGGER」でクラス分けのためのパフォーマンスをしていました。

Unbackersは、川尻蓮くん以外に大平祥生(おおひら しょうせい)くんと山田聡(やまだ さとし)くんでチームを組んでいましたが、3名とも有名アーティストのバックダンサーを経験していることからチーム名の由来となった、バックダンサーから抜けるという意味でつけたようです。

パフォーマンスの結果は、川尻蓮さんはA評価、チームの仲間の大平祥生さんはC評価、山田聡さんはD評価でした。

ちなみに大平祥生さんもJO1メンバーとしてデビューしています。

川尻蓮さんは常に前で引っ張っていかなきゃならないので、仲間の結果が思わしくなかったことに対して励ましていたところは謙虚さが表れてカッコよかったですね!

嬉しいけどスゴイ複雑ということで見た目のCool感と話している雰囲気はすごい謙虚で本当に「ツカメ ~It’sComing~」のセンターをしていたのか!?と思わせるギャップ感がまたひきつけられますね!

「PRODUCE 101 JAPAN」の2話でクラス分け再評価が実施されましたが、川尻蓮さんは「A」をキープできました!

また、3話では「ツカメ~It’s Coming」のセンターになった理由が、練習生達で決めた結果でしたので、メンバーたちからも信頼されているのでしょうね。

川尻蓮さんのコメントは常に“自分”ではなく“僕たち”とメンバー一体ということを意識していることがわかるので、センターに見合う子だとわかります!

さて川尻蓮さんの順位は…

1週目 順位 1位 
2週目 順位 2位
3週目 順位 2位

4週目 ポジションバトル
5週目 順位1位 第1回中間順位発表式 1,883,178票

6週目 順位 2位
7週目 グループバトル
8週目 順位 2位 第2回順位発表式 総得票数1,074,606票
9週目 順位 2位
10週目 コンセプトバトル
11週目 順位1位
追記
12週目(最終回)2位 デビュー決定

第1回中間順位発表式では川尻蓮さんが返り咲きとなり、その時のコメントが常にデビュー11人ということを意識しているのが感じるのと、謙虚さもあってだからと言って物おじしないところもあるところがで1位センターにふさわしいですね。

川尻蓮さんの常に発する言葉は個人ではなくメンバー代表として意識をしているコメントなので、視聴者の国民プロデューサーも絶対に1位で通してあげたいという気持ちだったようです。

ファンがすでにデビュー前から日本を超えていたのも、まさに川尻蓮さんは今後世界で売れるオーラを備わっていますね!

まとめ

「川尻蓮はハーフ?ダンスがヤバい!出身中学高校や経歴・画像もということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

川尻蓮さんは、テレビでも謙虚さやキュートさがちらほら見えるところがキュンとします!

ポジティブで明るい性格と礼儀正しい川尻蓮さんですが、テレビでJO1のパフォーマンスをもっとたくさん観たいですね。

インスタを見る限りどうやら英語も話さられるようですので、JAMの1人としてワクワクしています!

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「PRODUCE 101 JAPAN」略してプデュJAPANはの放送は、TBS系列で初回は2019年9月25日(水)深夜0時01分から、と終回を放送、GYAO!では9/26日(木)から毎週21時より全12回にわたって放送されました。

プデュについてわからない方のために少し説明をしますと…

視聴者が国民プロデューサーとして推しメンを投票していくシステムになっているんです。

本家シーズン4の「PRODUCE X 101」です。

今回の「PRODUCE 101 JAPAN」では、プロダクションに所属していない経験者や未経験者が条件なので、所属事務所に入っていたメンバーは辞めて参加したり、すべてを捨ててプデュJAPANに賭けていきます。

16歳から30歳までのボーイズたちが初回選考審査で101名合格し、様々なトレーニングを経てランク付けされ、60名から30名、20名と減らされて最終的に残った11名のみが晴れてデビューするという、視聴者参加型のサバイバルオーディションになります。

ちなみに放送開始前にすでに2名の練習生が辞退されていました。

「PRODUCE 101 JAPAN」の国民プロデューサーの代表はお笑い芸人ナインティナインのお二人ですが、前回の「PRODUCE X 101」の国民プロデューサーのイ・ドンウクさん寄りにした感じがものすごく出ていて、いつものナイナイじゃありません!

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