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【2021】台風2号(スリゲ)の名前の由来は?最新の進路予想も!

2021年4月14日(水)未明に、台風2号のスリゲが発生しました。

4月に台風が発生するのは、2017年と2015年に1件、2014年に2件で、それ以前は2008年というほど比較的に少ないです。

本島への直撃は今のところなさそうですが、台風2号のスリゲは勢力が強く異例の台風と言われています。

この記事をかいつまんで言うと…

  • 台風2号のスリゲの名前は、北朝鮮が提案
  • 台風2号のスリゲの名前は、「ムジゲ」から差し替えられた
  • 台風2号のスリゲは、2016年の台風14号と勢力が似ているので今後の進路に注意が必要

です。

そこで今回は、【2021】台風2号(スリゲ)の名前の由来は?最新の進路予想も!と題して、台風2号のスリゲの意味や進路予想などをお伝えしていきます。

【2021】台風2号(スリゲ)の名前の由来

2021年4月に発生している台風2号の名前はアジア名でスリゲ(SURIGAE)とつけられています。

台風2号のスリゲの意味は?

2021年の台風2号のスリゲは北朝鮮が提案した名前で、スリゲの意味は鳥の「ワシの一種」の名前になります

フィリピンでは台風2号のスリゲを「バイシング(Bising)」とつけられていて、タガログ語では「うるさい」という意味になります。

台風の名前は、台風委員会に加盟している14か国の各国が提案した台風のネーミングが140種類も用意されていて、発生した順に名前が割り当てられます。

スリゲ(SURIGE)が使われるのは、2021年の台風2号が初めてです。

台風の名前

台風2号の「スリゲ」という名前は、140個の名前リストにある「ムジゲ」(虹の意味)から差し替えられていますが、残念ながら差し替えの理由までは判明しませんでした。

ちなみに、北朝鮮は10個の台風ネーミングを提案していて、鳥の名前が一番多いです。

2021年の2月に発生した台風1号は、中国が提案した「ドゥージェン」でした。

日本が提案した台風の名前は星座なんですって!

うとこ

ファッショニスタねえさん

「スリゲ」は87番目の台風の名前になるわよ!

詳しくは、気象庁の公式ホームページをご覧ください。

【2021】台風2号(スリゲ)最新の進路予想

2021年台風2号・スリゲは本島直撃には至らないようですが、かなり勢力が強い台風となっています。

米軍合同台風警報センター(JTWC)の予想

【4月22日現在】台風2号はフィリピンの東を1時間に約10キロの速さで北北西に進んでいます。

沖縄気象台では沖縄は暴風域に入らない見通しですが、離島との船便は欠航するなどの影響が引き続き出ています。

【4月21日現在】台風2号は時速10キロの速さで北西に進んでいます。

中心気圧は940ヘクトパスカルで、最大瞬間風速も65メートルに変わっていますが、沖縄本島では波浪警報が発生しています。

23日午前には、そのまま強い勢力を保ったまま沖縄の南に近づきそうです。

すでに船の運航状況は欠航になっています。

  • 渡嘉敷島
    マリンライナーとかしきは終日欠航、フェリーとかしきは、渡嘉敷島からの出港は繰り上げ運行。
    引用:渡嘉敷村公式サイト

  • 座間味島
    フェリーざまみはドックのため運休中、クィーンざまみは、全便欠航。
    引用:座間味村公式サイト

  • JAL
    久米島、北大東島、南大東島、宮古島、石垣島、与那国島は現時点での欠航の発表はなし。
    引用:JAL公式サイト

  • ANA
    宮古島、石垣島は現時点での欠航の発表はなし。
    引用:ANA公式サイト

沖縄の天気も台風で影響が出始めているので、強風などには気をつけましょう。

【4月20日現在】台風2号はフィリピンの東を北上しています。

台風の強さを表す強さのランクが1つ弱まり「非常に強い」の勢力に変わったものの、のろのろした動きで北西に進み、4月22日(木)に進路方向を変えていきます。

【4月18日時点】くっきりと台風の目がわかります。

しかも、勢力を表す表現の「強い」<「非常に強い」<「猛烈な」のうちもっとも強いランクの「猛烈な」を維持しています。

台風2号・スリゲの勢力は最大瞬間風速が85メートルと言われて、2016年に発生した台風と同じ勢力だそうです。

進路予想は、新たな情報が入り次第追記いたします。

【2021】台風2号(スリゲ)の名前の由来は?最新の進路予想も!のまとめ

【2021】台風2号(スリゲ)の名前の由来は?最新の進路予想も!ということでご紹介しました。

沖縄では、でいごの花がたくさん咲く年は台風の年と言われていますが、2021年はめずらしい白いデイゴが咲いたそうです。

直撃にはならずとも、ネーミングのようにワシのように強い台風なのか、スピードがある台風なのか、注意が必要ですね。

今後の台風の進路情報についても随時更新していきます。

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